東海西濃運輸株式会社

お知らせ

岐阜東濃支店に第2プラットホーム新築

2019年04月03日

 東海西濃運輸株式会社は、岐阜東濃支店(岐阜県土岐市下石町)に第2プラットホームを新築し、4月3日に稼働いたしました。

 既存の第1、新築の第2プラットホームに自動仕分機を導入し、増加する集配業務の効率化を図り、ドライバーの作業負担を3割軽減するとともに、定期路線便の出発時間を1時間半早められる見込みです。

 第2プラットホームは鉄骨3階、延べ8,300平方メートルで、大型トラック24台分、中小型トラック7台分の接岸が可能、新たに容積を自動計測する装置をグループで初めて導入致しました。

 自動仕分機は全長700メートルで、1時間に6,500個の仕分能力を有し、第2プラットホームの稼働で1日に1,000トンの発送が可能となります。

 2階は植物工場を整備しており、6月中旬に稼働し7月に初収穫。レタスやベビーリーフなどの葉物野菜を1日1万7500株生産し、東海地方の小売店を中心に販売して参ります。

 竣工式神事後に田口社長が自動仕分機の起動ボタンを押し、「お客様の新しいニーズに応え、働き方改革を進める。植物工場は六次産業に発展させていきたい」と語った。



岐阜東濃支店全景

第2プラットホーム建物

竣工式で田口社長挨拶

自動仕分け機起動式

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