東海西濃運輸株式会社

安全活動

運行管理者の研修

運行の安全は、運行の管理が重要となりますので、毎年管理者の研修を行い、安全管理を徹底しています。

点呼の徹底

乗務員との対面点呼の際は個別に行い、特にアルコール検知に関しては、精度の高い機器を全店に導入して飲酒運転に対し、厳重な取り組みを行っております。

乗務員に対する各研修や講習

「安全指導の取り組み」

  • 運転中の社内ルールの徹底
  • 各種DVDによる講習(年3回)
  • 外部の専門員による講習(年2回)
  • 道路交通法によるテストの実施(年2回)

「デジタルタコグラフによる運行管理」

  • 4t車以上の車両は全車デジタコによる運行管理を行っています。
  • 収集データを分析して事故予兆の見受けられる乗務員には個別に指導して、事前防止に努めています。

安全督励・安全の誓い

〈ご家族にも参加していただき、全社員一丸となって安全運転に取り組んでいます。〉

≪管理職が中心となり督励パトロールの実施≫
運行便督励パトロール(年3回)集約店にて夜間到着の全車両に対し督励を行います。
出発時の門前督励(毎月8日)夏休みにはご家族にも参加していただき運行の安全を見送ります。
週末路線点呼督励(月2回)事故の発生しやすい週末の点呼に参加して安全指導を行います。

車両整備事業

《車輌管理センター》

私たちは、本社所在地と同じ土岐市内に、中部運輸局より指定を受けた国公認の自社整備工場をもち、保有車両の車検整備や日常的に発生する整備を実施しております。
信州エリアでは、長野支店に北陸信越運輸局認証工場をもち、長野県北信エリアの車両メンテナンスを行なっております。
また上記2箇所の工場の他に、名古屋エリアの知多支店、長野県中信エリアの松本支店にも、国家整備士資格を持った整備士が常駐しており、確実な整備と技術をもって輸送ネットワークを支えております。

安全装置の導入

私たちは日々、『生涯無事故』をテーマに安全第一で運行をしておりますが、万が一の時を考えて、安全装置を装備した車輌を積極的に、順次導入しております。

【PCS 移動障害物への衝突回避】

渋滞末尾に向かって低速走行中(10km/h以上)の先行車に対し、早いタイミングで全制動をかけて衝突を回避

【車線逸脱警報】

室内搭載のカメラで車線に対する車両位置を検出。車線を逸脱すると警報音と表示で警告。

【ドライバーモニター】

走行中のドライバーの顔向き、瞼の開度を検出可能なカメラを使用し、正面を見ていない場合などに警報音と表示で警告。(赤外線LED内臓カメラにより夜間でも検知可能)

常にドライバーの顔向き・眼の開閉状態を検知して、前方不注意を警報します。

【車両ふらつき警報】

「ハンドルのふらつき」から緩慢な操舵で覚醒度を捕え「覚醒度低下を警報」同時に「PCS作動タイミング」も前出しをします。

安全装備の充実・連携

安全装備の連携で更なる安全性向上を図ります。

集中力低下の注意警報に加え、PCSと連携した警報早出しで、トータルセーフティーの充実を図った車両の導入を続けております。

ドライバーの安全宣言

新車導入

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