東海西濃運輸株式会社

会社情報

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会社概要

商   号東海西濃運輸株式会社
本社所在地岐阜県土岐市下石町西山304-912
事 業 所
  • 知多支店 (愛知県知多郡阿久比町大字板山字東菱池131)
  • 武豊支店 (愛知県知多郡武豊町字ヒジリ田151-5)
  • 名古屋営業所 (愛知県名古屋市中川区上高畑1-178)
  • 岐阜東濃支店 (岐阜県土岐市下石町西山304-912)
  • 美濃加茂支店 (岐阜県美濃加茂市深田町3-10-2)
  • 中津川営業所 (岐阜県中津川市茄子川2077-80)
  • 飯田支店 (長野県飯田市松尾明7560)
  • 伊那支店 (長野県上伊那郡南箕輪村字中ノ原9595-1)
  • 諏訪支店 (長野県諏訪市沖田町4-41)
  • 松本支店 (長野県東筑摩郡山形村8265)
  • 長野支店 (長野県須坂市大字福島358-1)
  • 上田支店 (長野県東御市加沢1428-1)
  • 上松営業所 (長野県木曽郡上松町小野2371)
代 表 者取締役会長 田口利壽
創   業1947年6月8日
資 本 金1億円
従業員数1100名(平成28年4月現在)
株   主セイノーホールディングス株式会社
事業内容
  • 貨物自動車運送事業
  • 貨物利用運送事業
  • 損害保険代理事業
  • 生命保険の募集に関する業務
  • 自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業
  • 不動産の売買および賃貸事業
  • 倉庫業
  • 荷造包装事業
  • 労働者派遣事業
  • 自動車分解整備事業
  • 食品、衣料品、日用雑貨品の販売事業
  • 産業廃棄物並びに一般廃棄物の処理及び収集、運搬事業

『お客さまからありがとうをいただこう』

東海西濃運輸社長東海西濃運輸株式会社 代表取締役 会長 田口利壽

セイノーグループの使命は物流を通じてお客さまに喜んでいただける最高のサービスを常に提供し国家社会に貢献することです。
東海西濃運輸は70年にわたり総合物流商社として歩み進めてきました。
それは「お客さまからお預かりした大切な商品を‘運’ぶ」というたったひとつのことを、誠実に、堅実に、ひたすら積み重ねてきた結果であると思います。
社会構造が刻々と変化する時代において、お客さまのお手伝いをする為に何ができるかです。
それは、時代を先取りして、5年後、10年後、産業構造がどう変わるかを、考え、察知して行動していく事だと思います。
ただ商品を運ぶだけではなく、3PL,ロジスティクスを進め、世界経済を見据え、国際事業を展開することです。
当社はありがとう運動をしています。人間はありがとうの言葉を多くいただく人が人徳のある人です。同じように企業の人徳とはお客さまから、ありがとうの言葉を多くいただけることが企業の人徳だと思います。その為には安全、安心であり、輸送品質の向上だと思います。
日本経済に貢献をし、従業員、家族の幸福を第一優先に行動してまいります。
これまでも、これからも 日本社会とお客さまに貢献する為に、私たちは努力をつづけてまいります。

沿革

昭和22年  6月多治見起業株式会社を創業
昭和24年  10月多治見運送株式会社に商号変更
昭和24年  10月一般貸切貨物自動車運送事業免許取得
昭和24年  12月一般積合貨物自動車運送事業免許取得
昭和28年  12月一般貸切貨物自動車が一般区域貨物自動車運送事業に改称
事業区域 岐阜県一円となる
昭和35年  7月西濃運輸株式会社の系列となる
昭和39年  12月多治見西濃運輸株式会社に商号変更
昭和44年  1月本社及び多治見支店を(岐阜県多治見市)新築移転
昭和46年  8月美濃加茂営業所(岐阜県美濃加茂市)開設
昭和48年  2月土岐支店(岐阜県土岐市)開設
昭和48年  8月武豊支店(愛知県知多郡武豊町)開設
昭和57年  4月東海西濃運輸株式会社に商号変更
 
昭和58年  1月東海支店(愛知県東海市)開設
昭和59年  4月諏訪営業所(長野県諏訪市)開設
昭和62年  1月飯田支店、伊那営業所、長野営業所、名古屋営業所、営業開始
平成 5年   4月伊那営業所(長野県上伊那郡)新築移転
平成 9年   4月日本証券業協会へ店頭登録銘柄として株式登録
資本金123,730万円に増資
平成13年  4月土岐支店、家電リサイクル事業開始
平成13年  8月西濃運輸株式会社との間で100%株式交換を行い
西濃運輸株式会社の完全子会社になる
平成14年  7月名古屋営業所、家電リサイクル事業開始
平成14年  12月東濃物流センター(岐阜県多治見市)開設
平成14年  12月 多治見支店ISO9001認証取得
平成15年  6月土岐支店、武豊支店、東海支店、美濃加茂支店、諏訪支店、
飯田支店、伊那支店、ISO9001認証取得
平成20年  2月武豊支店、東海支店を統合、知多支店(愛知県知多郡)新築移転
平成20年  11月名古屋営業所ホーム、構内舗装改修
平成22年  1月本社及び多治見支店、土岐支店を統合、本社、岐阜東濃支店
(岐阜県土岐市)新築移転
平成22年  8月美濃加茂支店貸切事業部を発足
平成25年  11月飯田支店プラットホーム増築
平成26年  4月長野支店、松本支店、上松営業所(旧西濃運輸)
上田営業所(旧関東西濃運輸)を編入
平成27年  6月車両部整備工場改修
平成27年  7月本社事務所増築
平成28年  4月上田営業所、上田支店へ昇格
平成28年  12月中津川営業所開設(岐阜県中津川市)

セイノーグループについて

西濃運輸を中核企業とするセイノーグループは、価値創造としてお客様、社会に対して+αの豊かさの提供を使命としています。さらに基幹となる輸送グループは物流を通じて国家社会に貢献するという輸送立国の使命を掲げ、自動車販売グループ、関連事業グループとともに、日本を代表する企業集団として社会の発展と人々の幸福に貢献するという共通の目標と意志を掲げています。

商業物流No.1

高度化、複雑化する現代の物流の中で日々、日本の経済活動を支えているのは商業物流です。膨大な量の貨物や情報を扱い、原料の調達から生産、出荷、消費、リサイクルに至る企業活動をその根幹で支えています。そして西濃運輸が圧倒的な強みを発揮しているのは、まさにこの商業物流の分野。長年にわたる経験から集荷、配達における「安定性」「定時性」で高い評価をいただくに至っており、そうした”創業以来の財産”のもとで商業物流で確固たる地位を築いています。構造改革や経営刷新が叫ばれる中で、ますます重要性を増す商業物流。西濃運輸はこの先端分野でのNo.1カンパニーを目指しています。

ワンストップサービス

日本経済が高度化、細分化した結果、商業物流における時間管理は驚くほど厳格なものになりました。そうした時代の要請に答えるべく西濃運輸では「いつも同じ時間に集荷、配達に来る」という創業以来のサービスに加え、お客様のニーズに合わせたサービスに一層の磨きをかけています。輸送業者としての「時間」の提供に加えて、サービス業者としての「気持ち」を提供することで、全ての輸送商品に安心を保証。迅速、正確、効率が求められる商業小口物流を支えます。さらに緻密なネットワークと連携した各種のロジスティックスシステムにより、物と情報が一体になったIT時代にふさわしいワンストップサービスをつくりあげています。一方、動脈物流に加え、リサイクルや省資源につながる静脈物流システムも整備。お客様企業の環境経営にも貢献しています。

西濃運輸の強み

全国規模の物流インフラ

西濃運輸の創立は1946年。戦後の混乱期に、いち早くトラック輸送の重要性を見抜き、日本で初めて路線トラックによるドアtoドアの長距離輸送を開始しました。業界に先駆けて、北海道から九州(鹿児島)まで、自社のネットワークで結ぶ「本土縦貫自動車道路」を作り上げ、現在では基幹路線から伸びる枝葉路線を含めると総延長距離は1万キロ以上。全国主要都市に145の拠点を持ち、業界トップクラスの物流インフラを構築しています。そして今日、対企業向けの「商業物流」を中心とする総合物流企業として、業界第1位の取扱量を誇っています。

時間や空間の提供

西濃運輸では従来の時間指定サービス「カンガルービジネス便」に加え、エリア向けの新サービスとして「カンガルーSAVE急便」を展開。これにより、陸運業界では西濃運輸だけが800km圏内であれば基本的には午前中配達を可能にしました。また、ニーズの多様化に対応した「JITBOXチャーター便」は1BOX単位(2平方メートル)の貸切輸送を行う空間提供型サービスで、形状や大きさの異なるものでもまとめて送れるため適正コストが実現する、発地から着地まで積み替えがないため荷物の破損や欠品のリスクが軽減する、などのメリットにより、問屋から小売店への配送など幅広い分野で好評を得ています。

地域や環境

西濃運輸では、トラックによる集配が困難な各都心部を中心に「カンガルービジネスセンター」を設置。都心のオフィス街でも機動力のある集荷、配達を可能にすると同時に、台車を使用することで環境にも配慮。今後もさらに増設する予定です。また環境問題の観点から社会的ニーズの高い「静脈物流」についても積極的に展開。「カンガルーお帰り便」では企業に代わって全国のユーザーや販売店から製品回収や返品を行うほか、ハイブリッド車のバッテリー回収システムなども手がけています。
そのほかにも地域密着型サービスとして、ストアや店舗に代わり、顧客の購入した商品を、その日のうちに顧客の自宅まで届ける「お買い物サービス」も展開しています。

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